アルク 1000時間 ヒアリングマラソン をレビューする

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アルク1000時間ヒアリングマラソン
やるには覚悟を持って!

 

 

私が使ったアルクの英語教材で、
第2位に上げた通信教育です。

アルクの中で一番有名な英語教材だと思います。

1982年に開講して、延べ120万人も受講しており、
企業の研修用教材としても採用されているロングセラー教材です。
*あの、楽天の三木谷会長も受講したそうな、、、。

私も以前受講したので、今回はレビューしたいと思いますが、
やるからには相当の覚悟を持って臨まないといけないタフな教材でもあります。 ε-(‐ω‐;)

 

 さすがにアルク、良くできた教材だとは思います

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上の写真が、私が当時受講していた
1000時間ヒアリングマラソンのCDとCDケースです。
*現在のバージョンとは、見た目は違っているようですが構成は同じです。

毎月、テキストと一緒にEnglish JournalとCD×2枚(1枚はEnglish Journal用)
が送られてきます。

基本、テキストを中心としたリスニング教材ですが、
併せて、English Journalと付属CDを使ったトレーニングも出来ます。

English Journalは副教材として付属していて、
本当は、こちらも利用してトレーニングするのが理想だと思いますが、
そこまでの余裕は、その当時の私にはありませんでした。(今も厳しいかも?)

テキストの構成自体は確かに良くできています。

但し、単に聞き流しているだけでは、効果は実感できないと思います。

テキストに則って、
音読、リピーティング、ディクテーションのトレーニングをする事で、
初めて英語脳が作られていくんだと思います。

本当に良く考えられた教材ではあるんですが、
それを3時間/日×1年間続けるのは、かなりハードな内容です。

私は、通勤時間の往復では聞き流し、
家では、1~2時間程度、机の上で音読等のトレーニングを
継続させましたが、やはり、そのペースを1年間継続させるのは、
かなりの覚悟が必要です。
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私の場合、何とか1年継続させましたが、 聞き流しが中心になってしまい、
この教材が本来狙っている効果は、 あまり得る事ができなかったと思っています。

 

TOEIC550点レベルの人にはおすすめしません

アルクでは、この1000時間ヒアリングマラソンの開始レベルを
TOEIC550点以上、英検2級以上としていますが、、、

そのレベルでは止めておいた方が良いと思います。
そのレベルの方は、先にTOEIC730点を目指した方が良いです

私が、この1000時間ヒアリングマラソンにトライした時、
TOEICのスコアは600点ちょっとだったと思います。

アルクの開始レベルには入っていましたが、
600点程度でも厳しいです。

やはり、TOEICであれば730点以上、英検であれば準一級以上
レベルの人が、更にリスニングのトレーニングを積むのには、
良い教材でしょう。

一応、TOEICで730点を超えたので、
機会があれば、またトライしても良いかな?って思っています。

でも、再度ヒアリングマラソンにお金をかけるなら、
違う教材や、オンライン英会話に投資したいので、
優先順位は、かなり後ろの方になってしまいますね。(^^ゞ

「昔の教材使えば良いじゃない!」っていう声もありそうですが、
通信講座の良さは、マンスリー単位に課題を提出し、
緊張感を保ちながらじゃないといけません。
イラスト

 

 

再度言います! やるのなら覚悟を持って!

「アルク 1000時間ヒアリングマラソン」は
教材自体のクオリティは高いのは間違いありません

ですから、30年以上も販売され、
120万人も受講しているわけです。

2014年度のイード・アワード英語教材顧客満足度で、
「TOEIC800点以上取得者」と「海外旅行・趣味目的の利用者」で
最優秀賞を受賞した事も、そのクオリティを裏付けています。

しかし、

いくら良い教材であっても、
それを活かすも殺すも、実際にやる人次第です。

ですから、、、

覚悟が必要!
本当に覚悟を決めて、「やってやる!」という人だけがチャレンジするべき教材だと思います。

⇓ アルク 1000時間ヒアリングマラソンの詳細は ⇓

 

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